欧州CLが消滅?🤯ヨーロッパ・スーパー・リーグのメリット&デメリット

2021年4月、欧州の"エリート・クラブ"がついに発表した!🤯🤯🤯

"ヨーロッパ・スーパー・リーグ構想"。

レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドのような屈指のクラブが主催するこの大会には、早くも賛否両論が。🤔

  • エル・クラシコやマンチェスター・ダービーのようなハイレベルな試合が毎週見られる!🤩
  • どのチームが優勝するか分からない、スリリングな大会!🤪

というポジティブな意見もあれば、

  • サッカーというスポーツが、アメリカの資本家🤑に乗っ取られる?
  • 未来のチャンピオンズ・リーグの決勝は、ウルヴァーハンプトン対セビージャ?🤣🤣🤣🤣(ファンの皆さんスイマセン。😂)
  • 中堅以下のクラブは淘汰される、究極の格差社会到来!?🥺
  • プロサッカー選手の人口減!?😢

というネガティブな意見も!

この記事を読めば、

  • ヨーロッパ・スーパー・リーグで、世界のサッカーが劇的に変化する理由!🤯

が分かるようになります。

この記事では、

  • ヨーロッパ・スーパー・リーグとは何か?🤔
  • 裏で手を引く、巨大銀行の存在とは?😱

についてまず確認。

そのあと、

  • ヨーロッパ・スーパー・リーグの最高なメリット
  • ヨーロッパ・スーパー・リーグの致命的なデメリット

についてチェック!

さらに、誰も想像できなかった!?

  • 第3のシナリオ

についても!👀

それでは、ヨーロッパ・スーパー・リーグについてチェックしていきましょう。

欧州の"超エリート・クラブ"が集う、"ヨーロッパ・スーパー・リーグ構想"とは?

ヨーロッパ・スーパー・リーグは、ヨーロッパのエリート中のエリート・クラブが集う大会!

創設クラブ15チーム(現在は12チームが登録)に加え、5チームが毎年選ばれるリーグ戦。

  1.  2グループに分かれ、2回戦(ホーム・アンド・アウェイ)総当たりでリーグ戦
  2.  それぞれ上位3チーム(合計6チーム)が決勝トーナメントへ
  3.  4位と5位のチームが、プレーオフを戦い、2チームが決勝トーナメントへ
  4.  8チームで決勝トーナメント

というシステム!🤓

エリート集団!ヨーロッパ・スーパー・リーグの"創設クラブ"とは?

ヨーロッパ・スーパー・リーグの創設クラブは、

  • アーセナル
  • チェルシー
  • リバプール
  • マンチェスター・シティ
  • マンチェスター・ユナイテッド
  • トッテナム
  • インテル
  • ユベントス
  • ACミラン
  • アトレティコ・マドリード
  • バルセロナ
  • レアル・マドリード

の12クラブ!

この12クラブは、ヨーロッパ・スーパー・リーグの創設クラブとして、この大会に参加し続けることが可能に!🙂

残り3つの創設クラブは?様々な憶測が!

創設クラブは15チームを予定。

残りの3枠を占めると予想されているのは、

  • バイエルン・ミュンヘン
  • ドルトムント
  • パリ・サンジェルマン
  • ポルト
  • セルティック
  • レンジャーズ

などの強豪!

どのチームが入っていてもおかしくない。😏

特に、バイエルンやパリ・サンジェルマンが参加しないとなると、かなり違和感があるかも。

5クラブは、毎年顔ぶれが変わる変則システム!?

もちろん、すべてのチームが固定されるわけではなく、5チームは前年の成績に基づいて顔ぶれが毎年変わる予定!

ヨーロッパ・スーパー・リーグの陰には、米国の巨大銀行JPモルガン!

この夢のような大会の裏では、アメリカのビジネス界が手を引いているという噂が!🥶

ガーディアン紙によると、あのニューヨークの巨大銀行、JPモルガンは、すでに4000億円以上の資金を投入しているとのこと。🤑

創設クラブには、リーグへの入会で200億円以上のボーナスが即時に支払われるらしい!🤣

すでに、アーセナル、リバプール、マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブは、米国の資本家が経営を動かしていることもあり、アメリカ色が強い大会になりそうな予感。

ヨーロッパ・スーパー・リーグの"ボス"は、やはりスペインのあの大物!

ヨーロッパ・スーパー・リーグには、5人の会長の枠が用意が。

初代会長の座を手にしたのは、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長!

やっぱり。🤣🤣🤣

副会長の4人は、

  • アンドレア・アグネリ(ユヴェントス)
  • ジョエル・グレイザー(マンチェスター・ユナイテッド)
  • ジョン・W・ヘンリー(リヴァプール)
  • スタン・クロンク(アーセナル)

という、そうそうたるメンバー。

ちなみに、イングランドの3クラブのオーナーはアメリカのスポーツ・チームも所有。

つまり、アメリカ式のスポーツ・ビジネスの方式が、ヨーロッパ・サッカーでも試されることに!🇺🇸🇺🇸🇺🇸

スターたちの夢の競演!ヨーロッパ・スーパー・リーグのメリット

世界最高レベルのスターたちが、毎週のようにリーグ戦を戦う!

そんなヨーロッパ・スーパー・リーグのメリットは?

どのチームが優勝するか分からない、スリリングなリーグ戦!

考えてみれば、国内リーグ戦は、いつも決まったチームが優勝することが多かった。

ドイツならバイエルン、フランスならパリ・サンジェルマン。

そんな決まりきったシナリオを打開する力が、ヨーロッパ・スーパー・リーグにはあるのかも!😃

それに、考えてみてほしい。

バルセロナやユベントスのような名門チームが毎週対戦することのエキサイティングさを!

今までなら、そんな試合はチャンピオンズ・リーグの終盤でしか見られなかったかもしれない。

ヨーロピアン・スーパー・リーグなら、そんな技術的にも最高峰のスポーツを、毎週堪能することが可能に!👏

名門クラブ同士の対決で、圧倒的に広がるビジネス・チャンス!

と、まっとうなことを言ってみたものの。

正直なところ、創設クラブにとって、ヨーロッパ・スーパー・リーグはまさに金の生る木!💰

創設クラブの参加権は固定されているから、自分たちが強豪クラブとしてのステータスは、永遠に確保されることに!

最高ですね。(創設クラブにとっては!🙄)

その昔、ボローニャやアストン・ビラのように、圧倒的な強さを誇ったクラブがあった。

でも、おごれるものも久しからずのこの世の中、いつ強豪クラブから転落してもおかしくない!

創設クラブは、自分たちのステータスを固定することで、そのリスクを回避することができる。😬

かなり頭がいい。😏

さらに、強豪クラブはもう、キプロスやウクライナのチームとチャンピオンズ・リーグを戦う必要が無くなります!

試合毎の収入という観点で考えれば、効率よく現金を稼ぐことのできるシステム。

ビジネスモデルとしては、なかなかGOOD。🤑

欧州サッカー文化の死…ヨーロッパ・スーパー・リーグのデメリット

自由で公平な競争はどこへ?サッカー版の共産主義!?

設立クラブは、ヨーロッパ・スーパー・リーグのスタートより、永遠にビッグ・クラブとしてのステータスを手に。

それは、裏返せば、中堅以下のチームがビッグ・クラブにのし上がるチャンスが無くなってしまうということかも!?🥺

というのも、ヨーロッパ・スーパー・リーグは、収益面での効率化に重点が置かれているから。

ヨーロッパ・スーパー・リーグがサッカー・ビジネスの中心になれば、ビッグ・クラブに収益が集中するはず。

そうなれば事実上、創設クラブが永遠にサッカー界の中心プレーヤーとして圧倒的な強さを維持することに。

果たして、これは"公平なシステム"なのか?

それとも、"危険な寡占(独占)状態"なのか?😩

UEFA・FIFAとの闘い!エリート・クラブの選手はW杯から追放!?

ヨーロッパ・スーパー・リーグの構想に対して、懸念を示してきたのがUEFAやFIFAのような国際組織。

もしヨーロッパ・スーパー・リーグが発足すれば、マンチェスター・ユナイテッドのよううなチームは、欧州チャンピオンズ・リーグに参加することはできなくなるはず!(そもそも、最近は参加できないシーズンのほうが多かった気も?😂)

さらに、ヨーロッパ・スーパー・リーグに参加する選手は、ワールド・カップからも追放されるという噂も。

今までのサッカー界の構造を根本的に覆す可能性もあり。

ワールド・カップからスーパースターがいなく無くなったとき、それは欧州サッカー文化の死を意味するのかも。😨

野球やバスケットボールのようなスポーツへ変化する可能性大。

中堅以下のクラブは消滅!?サッカー選手の人口も減!?

ビッグ・クラブがほとんどの収益を手にすれば、中堅クラス以下のチームは、かなりの収入減を強いられるはず。

今までのようなスタジアムやチーム運営ができなくなり、国内リーグの質がどんどん下がっていくかも!😓

そうなれば、ブレーメンやヘタフェのような中堅チームで活躍する選手たちの年俸も下がり、サッカー選手自体の人口も減っていく可能性も。

サッカー選手を夢見る少年たちの夢は、どうなってしまうのか???😡

おまけ:ヨーロッパ・スーパー・リーグは、ただの"交渉手段"!?真の狙いとは

一方、"ヨーロッパ・スーパー・リーグ"はただの脅しに過ぎない、という見方も。🤔

👴「俺たちビッグ・クラブは、いつでもチャンピオンズ・リーグから抜けることはできるんだぞ」

という脅しをすることによって、UEFAやFIFAからより良い条件を引き出そうと、強豪12クラブが画策しているのでは?

という噂も。

そうだとすれば、

ヨーロッパ・スーパー・リーグは成立せず、代わりに放映権収入などの面で、創設12クラブがより良い条件を手にする。チャンピオンズ・リーグは、今まで通り続行。

そんな結末もあり得るかも。🙃

いずれにせよ、この美しいサッカーの文化がどう変化するのか。

ヨーロッパ・スーパー・リーグ構想は、サッカー界がその佳境に立っていることを示している!😱

引用リスト

Ayaz, A. (2021, April 19). European Super League: The Pros and Cons in details. TechnoSports. https://technosports.co.in/2021/04/19/european-super-league-the-pros-and-cons-in-details/

Neate, R., Sweney, M., & Wearden, G. (2021, April 20). European Super League clubs promised €200m-€300m ‘welcome bonus.’ The Guardian. https://www.theguardian.com/business/2021/apr/19/jp-morgan-european-super-league

The Super League. (2021). Wikiwand. https://www.wikiwand.com/en/The_Super_League

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