ドラコ・マルフォイが実は”一番いいやつ”な9つの理由!🥰

ドラコ・マルフォイって、一応”悪役”っていう位置づけだけど…。🤔

実際は、けっこういいひとなんじゃないの?🥺

この記事を読めば、

  • ドラコ・マルフォイが本当は、”一番性格の良い魔法使い”な衝撃的な理由!🤯

が明らかに!

この記事では、

  • ドラコ・マルフォイの窮屈な少年時代😭
  • 誰もが見逃している、ドラコ・マルフォイの隠れた優しさ🥰
  • 傲慢さの陰に隠れる、努力家で真面目な一面😳

にフォーカスして、チェック👀

1🥰 高度な魔術が使える優秀な魔法使いだから。クールで頭脳明晰!そして、実は陰で努力を積んでいる

ドラコ・マルフォイについて語るうえでまず外せないのは、彼は本当に優秀な魔法使いだということ!

特に、闇の魔法にかけてはホグワーツでも最高峰の優秀さ。👏

例えば、ドラコ・マルフォイの閉心術は、あのセブルス・スネイプにも破れなかったほど強力。誰にも本心を悟らせない魔法が得意なんて、なんてドラコらしい!😍

他にも、マダム・ロズメルタを服従呪文で操ったことも、彼のスキルの高さを示すエピソード。確かに、良い目的に使われた魔法ではないけれど、ドラコ・マルフォイの優秀さを示すには十分すぎる!

「謎のプリンス」では、9か月もかけて、デス・イーターたちをホグワーツに侵入させる計画を遂行したシーンも描かれている。計画性と、目標達成にはどんな犠牲もいとわないスリザリンらしいドラコ・マルフォイの特徴が分かる!🙂

普段は傲慢な面ばかりがピックアップされているけれど、そこまでに魔法を完成させるために、たゆまない努力をしているはず!

2🥰 ”パワハラ父親”ルシウス・マルフォイのせいで、ゆがんだ価値観を植えつけられていたから

「父上が…」「父上に…」「父上は…」

🤣

ドラコ・マルフォイは、取りつかれたように父親ルシウス・マルフォイのことばかり口にしている!

そこからもわかるように、ドラコ・マルフォイの価値観や性格は、父親ルシウス・マルフォイから植え付けられたもの。

  • マグル嫌い
  • 闇の勢力との関係を重視する
  • 権力を維持するためには、どんな手段でも使う

ドラコ・マルフォイが、そんなゆがんだ少年になるように仕向けていたのは、父親のルシウス・マルフォイ。だから、ドラコ・マルフォイはある意味、その犠牲者なのかも。😭

その証拠に、ドラコ・マルフォイには、どこか悪役になり切れていないシーンが多々登場する。

JKローリングによると、ドラコ・マルフォイの杖はサンザシでできている。サンザシは、心の中の葛藤を象徴していて、杖の芯のユニコーンの髪は、彼の良い面を象徴しているのだとか。その理由は、ユニコーンの髪の杖が、闇の魔法使いを主人に選ぶことは稀だから!

ドラコ・マルフォイは、生まれ持った良い精神と、父親の教育により植え付けられた悪の価値観の狭間で葛藤している、そんな複雑な人間!😩

3🥰 アルバス・ダンブルドアの命を奪うのをためらっていたから

ヴォルデモートは、「謎のプリンス」でアルバス・ダンブルドアの命を奪うという大役に、ドラコ・マルフォイを指名。

根っからのデス・イーター(ベラドリックス🤪みたいな)には、願ってもない大役のはずだけど、ドラコ・マルフォイはかなり躊躇する!

悩み、泣き、ボロボロになったドラコ・マルフォイの姿は、彼が簡単に悪事を侵すような人間ではないことを示している!😑

確かに、ドラコ・マルフォイもたくさんの過ちを犯してきた。

それでも、他のデス・イーターのような極悪非道な魔法使いとは、一味違う!

そんなドラコ・マルフォイの内面が、チョットバレてる!!!🤭

4🥰 ハリー・ポッターを絶体絶命の危機から救ったから

マルフォイ邸での戦いので、デス・イーターたちに捕まってしまったハリー・ポッター

ポリジュース薬で他の魔法使いに紛れていたハリー・ポッターを、本物かどうか確かめるという大役に、ドラコ・マルフォイはまたも指名されることに。😥

そこで、何と、本物のハリー・ポッターを探し出すというミッションを、ドラコ・マルフォイは拒否する!

もう、どこまでも、2面性があるのだろうか。😁

何年もハリー・ポッターとのライバル関係を繰り広げていながら、心の底では、彼を殺すようなことは絶対に出来ない。

そんな男が、ドラコ・マルフォイ!

5🥰 さりげなく、ハーマイオニー・グレンジャーを危険から守ったから

「炎のゴブレット」で、デス・イーターたちが復活の行進を始めていたころ。

クイディッチの試合を見終わったハリー・ポッター一行に、ドラコ・マルフォイが現れる。

そこで、いつも通り性格の悪そうなやり取りをするのだけども…。😏

「(ハーマイオニー・)グレンジャー、君はマグル生まれだろう?あんまりこの辺でウロウロしているのも、考え物だと思うぜ…デス・イーターたちは、こっちのほうに行進している」

と、皮肉を交えているけれれど…。

さりげなく、ハーマイオニーが危険な目に合わないように、デス・イーターから逃げることを助言しているのでは、とも捉えられる内容!

🤭

6🥰 ”穢れた血”マグル生まれの”嘆きのマートル”と友達になったから

ヴォルデモート😈のパワハラ的な振る舞い🤣に、ストレスが最高潮になっていた、「謎のプリンス」。

そんなドラコ・マルフォイが、実は、誰も使わない女子トイレに隠れて、泣いていたというのは衝撃的だった。

さらに衝撃的だったのは、彼が、あの「嘆きのマートル👻」とチョット友達になっていたということ!

「嘆きのマートル」曰く、ドラコ・マルフォイは孤独で、誰も本音で話し合える仲間がいない。それに、ダンブルドアを陥れるというミッションが重なり、自暴自棄になっていたのだという。😭

ちなみに、嘆きのマートルは、マグル生まれ。

誰も見ていないときのドラコ・マルフォイの行動は、彼の本心を示しているのかも。😞

7🥰 両親を愛していたから

家族を守る、ということにかけては、ドラコ・マルフォイより強い決意を持ったキャラクターはいないかも。

アルバス・ダンブルドアの命を奪う計画にを成功させようとしたのも、父親ルシウス・マルフォイの失敗を挽回し、父親をヴォルデモートからの処刑から身を守るためだった!😤

そんなドラコ・マルフォイの家族思いさを利用して、自分の計画に役立てようとするヴォルデモートはまさにサイコ🤪😂。対照的に、感情的なドラコ・マルフォイの内面が見え隠れするシーンになっている。

母親のナルシッサ・マルフォイは、どちらかというと、権力を手にすることよりも、いつもドラコ・マルフォイのことを気にかけていた。ドラコも、父親と同じくらい、母親のことを気に掛けるシーンがある。

ドラコ・マルフォイは、物語の最後で結婚し、子供をもっている。それでも、先に死んでしまった妻を思い、どこか物悲しい雰囲気をまとっている!😖

家族を愛するけれど、なぜか、本当の家族愛にたどり着けない男。

確かに、ゆがんだ形ではあるものの、家庭への強い忠誠心と責任感にかけては、ドラコ・マルフォイの右に出るキャラクターはいないはず。🥺

8🥰 子供のスコーピウス・マルフォイを、自分の父親のような育て方はしないと誓ったから

マルフォイ家への誇りを持っているドラコ・マルフォイ。

それでも、彼は、今までのマルフォイ家の悪習を断ち切る覚悟ができていた!

今は亡き妻、アストリア・マルフォイもドラコと同じような境遇で育ったものの、2人は、同じような子育てをしないことを選択。😦

息子のスコーピオス・マルフォイには、

  • 純血の魔法使いかどうか、マグル生まれかどうか
  • スリザリンかどうか

そのような観点で人を判断しないように教えた!😘

ドラコ・マルフォイ、根はいいひと!絶対!

9🥰 本当の本当は、ハリー・ポッターと友達になりたかったから

実は、ハリー・ポッターに最初にアプローチしたのは、ドラコ・マルフォイだった!

「賢者の石」で、ハリー・ポッターに友人にならないか、と近づいたドラコ・マルフォイ。🤭

それでも、彼の傲慢な態度(特に、ロン・ウィーズリーを馬鹿にしたこと)のせいで、ハリー・ポッターに断られてしまう!😭

その日から、2人のライバル関係は始まった。

いつも、本心と逆のことをしてしまうドラコ・マルフォイ。

悲しい!😭

ドラコ・マルフォイは、ハーマイオニー・グレンジャーやロナルド・ウィーズリーのような本物の親友がいるハリー・ポッターのことが、うらやましかったのかも。🥺

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