ドラコ・マルフォイが実は”一番いいやつ”な10の理由!🥰

「マルフォイって、実はいいやつなんじゃないの…?🤔」

「マルフォイが”実はいいやつだったエピソード”が知りたい!💭」

ハリーの最大のライバルの一人、ドラコ・マルフォイ。

Credit: Warner Bros.

この記事では、

マルフォイが実はいいやつだった、感動的な10の理由🥺

を紹介しています!📜

1🥰 ドラコの杖の芯は、”ユニコーンの髪”で出来ているから

Credit: Warner Bros.

ドラコ・マルフォイの杖の芯にはユニコーンの髪が入っています。

これがなぜ重要かというと…。🤔

JKローリング(原作者)によると、「ユニコーンの髪の入った杖が、闇の魔法使いを主人に選ぶことはほとんど無いから」みたいなんです…!

つまり、闇の魔法使いの家系に生まれたドラコですが…「闇の魔法使いとして、悪の道を突き進む」

Credit: Warner Bros.

という運命では、そもそも無かったということですね。👏‍

さらに、ドラコ・マルフォイの杖の素材は、サンザシ。

Credit: Wkipedia Creative Commons

JKローリングによると、サンザシは「ドラコ心の中の葛藤を象徴」していて、ユニコーンの髪は、「ドラコの隠された良心」を象徴しているのだとか…。

2🥰 ”パワハラ父親”ルシウス・マルフォイのせいで、ゆがんだ価値観を植えつけられていたから

"Chamber of Secrets" Lucius and Draco Malfoy deleted scene

💬「父上が…」「父上に…」「父上は…」

ドラコはいつも、取り憑かれたように父親ルシウス・マルフォイのことばかり口にしていますよね。🤔

実は…ドラコ・マルフォイの価値観や性格は、父親ルシウス・マルフォイから植え付けられたもの!

  • マグル嫌い
  • 闇の勢力との関係を重視する
  • 権力を維持するためには、どんな手段でも使う
Credit: Warner Bros.

ドラコ・マルフォイが、そんな考え方に育ったのは、父親のルシウス・マルフォイの影響を受けていたから。

もしドラコがもっと違う環境で育っていたら…もっと優しくてソフトな青年になっていたかもしれませんね。

3🥰 ダンブルドアの命を奪うのをためらっていたから

「謎のプリンス」で、ヴォルデモートは、ドラコに「アルバス・ダンブルドアの殺害」を指示します…!

Credit: Warner Bros.

でも…この避けられないミッションで、ドラコはかなり精神的に追い詰められてしまいます。

特に、ダンブルドアと直接対峙するシーンでは、ダンブルドアに死の呪文を唱える直前で、何も出来なくなってしまいます…

Draco Malfoy tries to kill Albus Dumbledore

もしマルフォイが、ベラドリックスのような”根っからの悪役”だったら、こんなに躊躇するでしょうか…!

4🥰 ハリーを絶体絶命の危機から救ったから

Credit: Warner Bros.

「謎のプリンス」では、ハリーと仲間たちが、マルフォイ家で戦いを繰り広げるシーンがあります。

そのシーンの中で、ハリーはポリジュース薬を飲んで、他の魔法使い(ムーディー)に変身していたのですが…

最終的にはハリーはデス・イーターたちに捕まってしまいます。

捕まったハリーが「本物かどうか」確かめるという大役に、またもドラコが指名されることに…

Malfoy Manor | Harry Potter and the Deathly Hallows Part 1

ポリジュース薬の効き目が切れてきて、ハリーの顔がそれとなく分かるにも関わらす、ドラコは

「本物のハリーかどうか分からない」

と結論づけます。

本当に分からなかったのか、それともハリーを助けようとしたのでしょうか…!!!

5🥰 さりげなく、ハーマイオニーを危険から守ったから

「炎のゴブレット」の序盤は、クイディッチのワールドカップのシーンから始まります。試合が無事に終わり、観客がテントに帰り始めたころ…

死喰い人(デス・イーター)たちがテント村を襲撃して、混乱が起こります!

Harry Potter and the Goblet of Fire | Death Eaters Attack The Quidditch World Cup | 4K HDR

ハリーたちもその混乱から逃れようと、必死に逃げ惑うのですが…

そこにマルフォイが登場!

そこでドラコが放ったセリフは、

Credit: Warner Bros.

「(ハーマイオニー・)グレンジャー、君はマグル生まれだろう?あんまりこの辺でウロウロしているのも、考え物だと思うね…デス・イーターたちは、こっちのほうに行進しているから」

一見、マグル生まれのハーマイオニーをからかっているようにも聞こえますが…

実はさりげなく、「ハーマイオニーが危険な目に合わないように、アドバイスをした」という可能性も、あると思いませんか?

6🥰 クールで頭脳明晰!でも実はは、ストイックな努力家だから

ハリーとのライバル関係や、嫌味なセリフばかりが注目を浴びるマルフォイ…。

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でも、ドラコ・マルフォイについて忘れてはいけないのは、彼は”本当に優秀な魔法使い“だということ。

例えば、マルフォイの「閉心術」は、スネイプにも破れなかったほど強力…(”誰にも本心を悟らせない魔法”が得意なんて、ドラコらしい…!)

Credit: Warner Bros.

他にも、マダム・ロズメルタを服従呪文で操ったことも…

Credit: Warner Bros.

確かに、良い理由で使った魔法ではないですが…それでも彼の優秀さを表すエピソードの一つ。

さらに、「謎のプリンス」では、9か月もかけて、「デス・イーターたちをホグワーツに侵入させる計画」を遂行したシーンも。

Credit: Warner Bros.

綿密な計画性と、目標達成にはどんな手段でも使うという、スリザリンらしさが表れていますね。

普段は傲慢な面ばかりがピックアップされるドラコですが…実は裏では、かなり努力家なんです!

7🥰 ”穢れた血”マグル生まれの”嘆きのマートル”と友達になったから

「謎のプリンス」では、「ダンブルドアを暗殺する」というミッションを与えられ、プレッシャーを感じていたドラコ。

精神的に追い詰められたマルフォイが、”女子トイレに隠れて、泣いているシーン”は印象的でしたね!

Harry Potter and the Half-Blood Prince (1/5) Movie CLIP - Harry vs. Draco (2009) HD

でも一番意外だったのは、あの「嘆きのマートル」と親しくなっていたということ…!

Moaning Myrtle | Harry Potter and the Chamber of Secrets
「秘密の部屋」のマートル

「デス・イーターとして生きる道に迷いを感じているドラコ」と、「いつも悲しみを引きずりながらさまようゴーストのマートル」には、共通点があったのかもしれませんね。

ちなみに、マグル生まれを軽蔑しているマルフォイですが…マートルがマグル生まれだということには、気付かなかったのかも。

8🥰 両親を愛していたから

Credit: Warner Bros.

マルフォイが「家族思いの青年」だということは、誰も否定できない事実なのではないでしょうか!

というのも、「マルフォイの人生は家族が中心に回っている」といっても過言ではないほど…

いつも自分自身よりも、家族を優先させているんですね。

例えば、「ダンブルドアの暗殺計画」に必死になっていたのも、自分の活躍で、父親ルシウスの名誉を挽回するため。

もちろん、ドラコは母のナルシッサのこともいつも気にかけていましたよね。

Narcissa Malfoy Scenes | Logoless 1080p

ナルシッサはルシウスより人間味があって、家族の名誉のことよりも、ドラコの安全のことをいつも心配していたり…(1年生のころには、ドラコにケーキやスイーツを送るシーンも!)

そんなドラコは、ヴォルデモートの失脚後、ホグワーツの後輩のアストリア・グリーングラスと結婚。

Credit: Warner Bros.

でも、アストリアは息子のスコーピウスが3年生のころに亡くなってしまいます。

家族のことを想いながらも、家族との関係がなかなかうまくいかないところも、ドラコらしいかも。

9🥰 子供のスコーピウス・マルフォイを、「ルシウスのような育て方はしない」と誓ったから

Credit: Warner Bros.

マルフォイ家では、「純血の魔法使いの家系」であることを誇りに思い、

  • マグル(魔法使いではない人)
  • マグル生まれ
  • 半純血
  • スクイブ(魔法使いの家系に生まれながら、魔法が使えない人)
  • ゴブリンやエルフなどの、人間以外の生き物

などのマイノリティを差別するように教育されてきたドラコ。

しかし、ヴォルデモートの失脚後は、考え方を改めることに…!

奥さんのアストリア・マルフォイも、実は「純血至上主義」の家庭で育ったのですが、2人は多様性を認める考え方でスコーピウスを育てました!

10🥰 本当の本当は、ハリーと友達になりたかったから

ハリーとドラコは、作中で何度もライバル関係が描かれていますが…。

実は、ハリー・ポッターに最初にアプローチしたのは、マルフォイの方。知っていましたか?

Draco Malfoy Introduces Himself To Harry | Harry Potter and the Philosopher's Stone

「賢者の石」で、ハリーに最初に接近したドラコ!

でも上の動画では、ロンのことを馬鹿にしたせいで、ハリーに握手を断られてしまう。

ここから、2人のライバル関係が始まるんですね…!

映画ではこのシーンが2人の初対面になっていますが、本の中では、彼らが最初に会うのはダイアゴン横丁で買い物をするシーン。

実はその時にも、マルフォイがハリーに話しかけています。

本当はハリーとロン、そしてハーマイオニーのような友達が欲しかった…実は、マルフォイはそんなことを思っていたりして…🥺

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